UndergrounD AGAVE SEMINARで「アガベにとって光とは?」を講義しました

UndergrounD AGAVE SEMINAR 2026年9月26日 TITANOTA BASE 告知画像

2026年9月26日、TITANOTA BASE で開催された「UndergrounD AGAVE SEMINAR」にて、AgaveLives代表の本多が「アガベにとって光とは? ― 植物育成LEDで原産地の光に近づけるには?」と題した講義を行いました。

日時: 2026年9月26日(土)11:00〜19:00
会場: TITANOTA BASE(埼玉県草加市西町1270-3)
主催: Underground AGAVE(Instagram @underground_agave_)

講義の内容

アガベの原産地オアハカと東京の光を、衛星データで比較しました。

見えてきたのは、日本で足りないのは冬の光の「量」と「時間」だということです。講義では主に下記の内容について話しました。

  • 植物にとっての光を、PPFD(光の強さ)とDLI(1日に受け取る光の量)で読む方法
  • 徒長が起きる仕組みと、光の量との関係
  • CAM植物であるアガベと夜の温度
  • 植物育成LEDの距離と点灯時間の決め方

出展者のみなさん

当日は、AgaveLivesのほかに次のみなさんが出展・参加されました。

講義の内容を記事にしました

当日のスライドの流れに沿って、図と出典をつけて読み物にまとめました。参加できなかった方も、ぜひご覧ください。

LED育成のススメ ― アガベの光をPPFD・DLIで読む

講義で使用したライトは Agave Light 24W です。

会場をご用意いただいた TITANOTA BASE のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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